商品が売れる言葉の力

 
商品が売れる言葉の力
 
再現性のある顧客の望む未来
(ベネフィット)  
が想像できれば
お客様は、物を買ってくれます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おはようございます!
藤永勝也です。
 
 
 
突然ですが、
スマホを知らない年配者へ
どんなセールストークをしたら
買ってもらえると思いますか?
 
 
 
例えば、
よくいる店員さんの
セールストークは…
 
 
「今スマートフォンを手にするなら
 iPhpneがいいですよ!
 以前のタイプよりカメラの画素数が
 大幅にUPしてMacとの互換性も
 今までに良くなって…」
 
 
 
このような説明は、
あまり良くないですね
 
スマホ自体を知らない年配者には
意味不明だからです。
 
 -= ∧_∧
-=と(´・ω・`) 調べれば …
 -=/ と_ノ 
-=_//⌒ソ
 
∧_∧ =- 
(´・ω・`)`つ=- わかる!
 `つ \ =-
 \,⌒\\,,,_=-
 
 
「えっ!でも今の時代は調べれば
 なんでもわかるのでは?」
 
 
そう思われた方も
おられるでしょう…
 
 
ただ、
人が何かを調べるというのは
本当に必要を迫られたときだけだと
思うんですよね。
 
 
なので、商品を販売する時点では、
丁寧に商品の説明をする必要があります。
 
 
 
 
例えば、スマホのことを年配者に
商品説明するには…
 
 
「テレビ電話ができる」
 
 
この説明だけでは
まだ弱いかもしれません
テレビ電話が
想像できない場合があるからです。
 
  
 
その場合
「画面でお孫さんの顔を見ながら
 通話ができる」
 
 
これならすぐに
理解してもらえるかもしれませんね。
 
 
 
これが「教育」であり
「ものが売れる、売れない」
の分かれ道になります。
 
 
 
「細部に神は宿る」
という言葉があるように
細かいところにも配慮が必要です。
 
 
 
そして人は基本的に
警戒心が強いので 
まずは「信じてもらう」
ことが重要です。
 
 
 
なので、
丁寧に教えてあげれることさえできれば
ビジネスは必ずうまくいきます。
 
 
 
そもそものところ
その教えるということ自体が
商売になります。
 
 
 
 
 
 
ちょっと意識しながら
あなたのビジネスにも
活かしてみてくださいね^^
 
 
 
では、今日も一日
ファイトでいきましょー!
  
 
 


藤永勝也
引き寄せマーケティング

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Bistro sou-sou内