隣の芝は青い、自分の庭は? | 自分ブランドの作り方

隣の芝は青い、自分の庭は?

隣の芝生が青く見えても、自分がもっと光るステージで勝負すればいい
 
という話…
 
藤永勝也です。
 
 
どんな商品、サービス、スキルにも、「克服できない弱み」があります。
 
ですが…
 
その「弱み」を補って、「他では絶対に負けない部分」を際立たせることができれば…ライバルを押しのけて、売れる人になることができます
 
ただ、あなたがライバルの商品に、嫉妬をや嫌悪感を持っているようではその庭で戦っても…負けは、すでに決まっています。
 
それが嫌ならば、ライバルが嫉妬するほどの「あなたの強み」を武器にして、別の庭で戦っていけばいいだけの話です。
 
では、ほかには負けない「強み」を見つけるにはどうしたら良いのでしょうか?
 
例えば、サロン系、飲食店なんかの店舗系なら
 
・きめ細かいサービス
・アットホームさ
・身近さ
・地元密着
・店主の個性
ざっと、あげるだけで、小規模経営者が売れていく切り口があります。
 
無形の商品をあつかう起業家さんなら…「商品で勝てないなら、サポートで勝つ!」という、方法もありますよね
 
大事なのは、「お客さまの要望やニーズは一つだけではない」ということを知ることです。
 
そして、あなたが「他者のここがダメ」と思っていることが、あなたの強みだったりします。
 
自分しか提供できない「商品の価値」が、はっきりしていれば…あなたを選んで、お客さまは集まってきます。
 
あなたの強みは、
・会うだけで元気になれる
・居心地がいい
・対応が早い
など、
 
拍子抜けするほど簡単に探せるかもしれません。
 
一番は早いのは、購入していただいたあなたのお客さまから感想を聞いてみること
 
その決め手になったポイントを、丁寧に、わかりやすく伝えていくことが売れる人への初めの一歩となります。
 
隣の芝生は青く見えます、自分がもっともっと光るステージで勝負する…それがとても大切なのだと思います。
 
どれでは、また!